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    <title>BEANLOG</title>
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    <description>Recent content on BEANLOG</description>
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      <title>2020年になりました。</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/2020-hny/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
      
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      <description>あけましておめでとうございます 去年は捻くれていたので、いろいろ文句を書いた覚えがありますが、
『あけましておめでとうございます』を普通に言えるようになりました。
大人になったということでしょう。
ツイッタとすでに他人に言われたSlackチャンネルでは言ってませんが。
去年の振り返り たぶん12/31にやることですが、振り返っておきます。
目標が達成できたか 去年立てていた目標は
  英語頑張る: 英語腐ってるので常人レベルにはしたいです. これが最優先課題 マルチスレッドプログラミングできるように: 今はノリで書いています. ちゃんとしたのを書けるように&amp;hellip; LPIC Level 2取得: 英語を片付けてからです. これは難しくないでしょう. プログラミング以外の武器を持ちたい: なお時間がありません.   全部やってません。研究で踏み倒しました。
成長点 / わかったこと  Dockerがある程度わかるようになってきた Webサービスのサーバ構成など、実務としてわかってきた 某PHPフレームワークを読める / 動作の理解ができるようになった 研究が向いていないことがわかった  去年はDockerfile, docker-compose.ymlをバイト、趣味で量産しました。
公式にベストプラクティスがあるので学びやすいですね。
Webサーバの構成 / 某PHPフレームワークはバイトで学びました。
最近はインフラの方を見るタスクがあったりするので、勉強になってます。
大学院進学が決定しているのですが、研究向いてないなというのが完全にわかっています。
知ることは楽しいですが、やっぱりなにか作りたい。
作って、失敗して、他のを作って、また最初のを挑戦して&amp;hellip;。
そういう試行錯誤で、ものを作るのがやっぱり最高に楽しいので、
黙々と1つのことに集中して進めていくのは性に合いません。
入院するし、入院するかもしれません。
今年の目標 たぶん明日には忘れます。
 卒業 : これはしないと人生詰むので全力で。 英語頑張る (去年～) : 後輩が論文を当たり前のように読んでくるので、やるか&amp;hellip;。 みたいな弱い意志。 プログラミング以外のそれと組み合わせれる武器 / 知識を持ちたい : 考え方とか。売り方。  最後のが文章にするのが難しいですね。
具体的には、実装におけるコスト管理だったり、実装方法の選択。こういうのを抽象化したものが必要だなと思ってます。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>2021年になりました．</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/2021-hny/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/2021-hny/</guid>
      <description>Happy New Year あけましておめでとうございます．
私とちょっとでも関係ある方は，今年もよろしくお願いいたします．
今年は，Amazon Prime Videoで電脳コイルを見ていたら年が明けていました．
人生ですね．
去年の振り返り 去年のぽえむを見返す 早速，去年のぽえむを引っ張り出して，目標としていたものの振り返りを行いましょう．
  卒業 : これはしないと人生詰むので全力で。 英語頑張る (去年～) : 後輩が論文を当たり前のように読んでくるので、やるか…。 みたいな弱い意志。 プログラミング以外のそれと組み合わせれる武器 / 知識を持ちたい : 考え方とか。売り方。   大学は卒業できました．
お陰様で，今は大学院生で学部からの研究を続けています．
「英語頑張る」に関しては，能動的なことはしていませんが，英語論文ﾁｮｯﾄﾖﾝﾀﾞのでそれで良しとしましょう．
補足すると， 英語を勉強する はもう個人的に無理だなと思っているので， なにかのために英語を使う方向で英語をなんとかするつもりです． すくなくとも，プログラミング言語はそれで学んできたので&amp;hellip;
最後のは，大二病ですねシビれます．
関することはなんもやってませんが，周辺知識は増えてるかなと思います．（後で語ります）
月ごとにざっくり振り返る 2020年1月～12月までざっくり振り返ってみます．
 1月: 卒論書いた 2月: 卒論発表した，研究会論文書いた 3月: 研究会発表した・コロナの影響を諸に受ける 4月: 大学院入学・コロナで大学がぼろぼろ 5-7月: 大学復活・刹那 8月: アレやりはじめた（後述 9-12月: 大学院の秋学期の授業の課題が厳しく，研究も厳しい，生活費も厳しい，就活も&amp;hellip;  今年は，新型コロナウイルスの影響がすごかったですね．
正直，ここまでとは予想していませんでした．
通っている大学（院）でもクラスタが出たりして，それに関してのTVの取材（？）を人生で初めて受けました．
放映されたかは未確認です．
そういえば8月にアレをはじめました．
そう．ギターです．（親戚にすら言ってない初出し情報）
なんでやり始めたかというと，プログラミング・CS関係でしんどくなったときの逃げ道です．
でも，自己表現の道具として使えるぐらいにはしたいですね．
いまは，プログラミングしかないので&amp;hellip;
始めた時点で音楽に関してはメソポタミア文明ぐらい知らないので，感覚を養うためにDAW使って耳コピしたり，知らないワードは 検索かけたりもしています．
音楽理論はさっぱりですが，理論以前の知識・どう進めるべきかは『作曲少女』とかがよくまとまっていて読みやすいと思いました．
2020年の後半は，就活もあって様々なものに時間が取れない状況が続いています．</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Arm Cortex-M 向けTrustZoneの話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/advent-2021/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Dec 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/advent-2021/</guid>
      <description>はじめに この記事は、Qiitaの「セキュリティAdvent Calendar 2021」の 8 13日目の記事であり、ArmのCortx-M向けのTrustZoneについてざっくり以下の事柄について書きました。
 Arm Cortex-MのCPUの権限モデル メモリ保護 TrustZoneとは Arm Cortex-M向けのTrustZoneの仕組み  想的読者層としては、「IntelのRing Levelはわかるよ」「TrustZoneとかSGXとか聞いたことあるなぁ」ぐらいの TEEに興味が出てきたCPUの権限モデルがわかってるぐらいの人です。 いくつかの内容に絞って書いてますが、ざっくりしているので、細かいところは参考資料をあたると良いです。 ここでは、概要を掴んでもらうことで理解の助けになればと思っています。
Arm Cortex-Mとは Arm Cortex-MはArm社によるCPUのIPのファミリの１つであり、マイクロコントローラ向けのものです。
スマートフォンに使われるようなCortex-Aシリーズに比べて 性能は低く、MMU(Memory Management Unit)を搭載しないなどの違いがあります。
アーキテクチャに着目すると、Cortex-MシリーズのアーキテクチャであるArmv8-MとCortex-AシリーズのアーキテクチャであるArmv8-Aでは、権限レベルに大きな違いがあります。
Armv8-Aでは、特権レベルとしてEL0〜EL3までの4段階があるのに対して、 Armv8-Mでは、Privileged(特権) とUnrivileged(非特権) の2種類しかありません。 特権の数は少ないですが、権限レベル以外の軸としてThead ModeとHandler Modeと呼ばれる2つのモードがあります。
Thread Modeは通常の動作のためのモードで、Handler Modeは割込み処理を行うモードです。
割込み処理は特権でしか行わないため、とりうる状態としては以下の図に示す3つになります。
  また、メモリに関しても大きく異なるところがあります。
先にも述べたように、Cortex-MシリーズはMMUを搭載しませんが、 メモリ保護を行うMPU(Memory Protection Unit)というものが存在します。
MPUはMMUから仮想メモリ機能を取り除いたようなもので、権限とRWXに合わせたアクセス制限が可能です。
TrustZoneとは TrustZoneはArmによるTEE(Trusted Execution Environment)を実現するCPUの機能です。
TEEは、従来のCPUの実行空間の他に信頼される実行空間を生成するものであり、 TrustZone以外には、Intel SGX、RISC-V Keystoneなどが挙げられます。
それぞれの違いについては、3種類のTEE比較（Intel SGX, ARM TrustZone, RISC-V Keystone）がわかりやすいです。
TrustZoneでは、以下の２つの実行空間を生成します。
 Secure World Non-Secure World (Normal Worldと呼ぶ場合もある)  Non-Secure Worldは従来の実行空間であり、Secure WorldがTEEによって生成される 信頼される実行空間(Trusted Environment)となります。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Macbook Pro に Manjaro i3 edition をインストールした話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/install-manjaro-i3-to-mbp/</link>
      <pubDate>Sun, 15 Aug 2021 11:20:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/install-manjaro-i3-to-mbp/</guid>
      <description>まえがき 先日，M1 MBAことMacBook Air (M1, 2020) を購入しました．
噂に効いたとおり，抜群のバッテリー持ちとそこそこの性能を併せ持っていて，非常に満足しています．
M1 MBAを購入した理由は，それまで使っていたMacbook Pro (Early, 2015)のバッテリーの劣化と性能に対する不満です．
大学入学と同時に購入したMBPは，購入からすでに6年経ち，OSもOS X El Capitan(10.11)からmacOS Big Sur(11.5)にまでバージョンが上がりました．
OSのバージョンアップを重ねるたびに動作が重くなり，さらには一部機能がこの機種では使えないなどといった状況になってきました．
また，自分自身も変化しメインのキーボード配列がJISキーボードからUSキーボードになるといった影響から，JISキーボード版で購入していたMBPに対して不満を抱くようになりました．
そんなこんなでMBPからM1 MBAに乗り換えたのですが，MBP自体故障はしていないため，しばらく遊びで使おうと画策しました．
そんな遊びの一貫で今回は，MBPにManjaro i3 editionと呼ばれるLinuxディストリビューションを インストール・初期セットアップ手順について備忘録を残します．
注意点ですが，macOSとのデュアルブートではなく，macOSを消してmanjaroだけ起動する方法について書かれています．
このページはブログなので，ブログっぽい書き方で進めますが，もっと辞書的に読みたい方は，個人wikiのManjaroのページを見ていただければ，最新の手順だったり，設定コマンドのコピペが捗るかと思うので，そちらを参照してください．
Manjaro と i3 ManjaroはLinuxディストリビューションの1つであり， Arch Linuxベースのものになります． Arch Linuxといえば，Gentoo Linuxよりちょっとマシだけど，インストールが難しいそうなディストリビューションなイメージが（私は）ありますが， Manjaroは簡単にインストールすることが可能になっています． 個人的な表現では，Arch Linux界のUbuntuでしょうか． こういった親切さからか，FLOSSなOSのランキングを載せているDistroWatchの Page Hit Rankは上位5位に常にいるような存在で，だいたいUbuntuより上です．
i3とは，ウインドウマネージャの1つであり， タイル型のウインドウマネージャが特徴です． タイル型ウインドウマネージャは，マウスよりキーボードによるGUIの操作を得意とし， ウインドウの移動をキーボードから手を離すことなく行なえます． そのため，とっつきやすさは低いですが，慣れれば非常に快適なデスクトップ体験を得ることができます． ウインドウマネージャ界のVim的存在です． Macerにわかりやすく言うと，Magnetの超拡張版みたいなものです． タイル型ウインドウマネージャはこれ以外も様々な種類があり，ArchLinuxのWikiページでまとめられています．
Manjaro i3 editionとは，これらを組み合わせたもので， 「標準のウインドウマネージャがi3なArchLinuxベースの超絶使いやすいLinuxディストリビューション」です．
MacBook Pro に Manjaro をインストールする Macbook Proに Manjaro をインストールする方法は大まかに以下の3つです．
 Macを初期化する インストールメディアをつくる インストールメディアからインストールする  このブログでは，上記のことに関してはサラッと流します．</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>約3年続けた開発アルバイトを辞めた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/part-time-job-retirement-entry/</link>
      <pubDate>Sun, 09 May 2021 12:45:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/part-time-job-retirement-entry/</guid>
      <description>まえがき タイトル通り，大学の3回生の6月に始めた開発アルバイトを今年の5月で辞めます．
なぜアルバイトを辞めたのか，今後どうするのかといったことがメインテーマになりますが，
「アルバイトを始めた理由」みたいな振り返りをしてからメインテーマに移ります．
なぜ開発アルバイトをしていたか 業務内容としては，ECサイトを構築するASPの開発を行っていました．
環境としては，LAMPでPHPやたまにJavaScriptを書いたりしました．
こういった環境に身をおいた理由としては，以下の4つがあったと思います．
それぞれについて今振り返ってみたいと思います．
 チーム開発経験を得る 仕事（ビジネス）としての開発経験を得る 規模の大きいソフトウェアを書く お金を稼ぐ  チーム開発経験を得る 1 のチーム開発経験ですが，アルバイトをするまで個人開発がメインでチーム開発の経験がありませんでした．
そのあたりの経験が「あったら強そうだな」と思ったので，アルバイトに応募しました．
実際にこの経験ができ，チームとしてやるにはどうすればいいのか，
どういった問題があるのかといったところの知見が溜まったかなと思います．
仕事（ビジネス）としての開発経験を得る 2 の仕事としての開発経験ですが，モチベとしては，1と同じです．知らないものを学ぼうといった姿勢です．
趣味の場合だと，開発工数がかかってもロマンで片付けれますが，仕事としてやるとそうとも行きません．
工数を見積もったりして，機能ができたことによるリターンがそれを上回るかといった視点が必要になってきます．
そういったところを経験として知りたいというところで，3年間でその一端は掴んだのではないかなと思います．
規模の大きいソフトウェアを書く 3 の規模の大きいソフトウェアを書くというところは，思想理解のためです．
個人でつくるソフトウェアは，規模が小さくなりがちで，フレームワークの良さや設計思想を浸透しにくいといった事があると考えています．
そのあたりの先人の考えや工夫を勉強するには，ある程度のソフトウェアの大きな，チームで開発しているコードを理解する・手を加えることが近いのではないかと思い，アルバイトを初めました．
OSS開発を通して学べるものでもあると思いますが，
アルバイトとしてやるほうがある程度の強制力と敷居の低さがあると思います．
アルバイトを通して一番実感したのがこれで，良い知見を得ることが出来たなと実感しています．
お金を稼ぐ 4 のお金を稼ぐですが，これはそのままの意味ともう1つ，
お金を頂いてコードを書くという経験をすることにモチベがありました．
2 と被るところではありますが，お金を頂いて仕事をするといったときの心構えのようなものを経験する事ができ，
きちんと動くコードを書くみたいなところを意識するようになったなと思います．
なぜ開発アルバイトを辞めるのか アルバイトを辞める理由としては，以下の3つがあるな思います．
 やりたいレイヤーの変化 やれる量の上限 学生として最後の年  やりたいレイヤーの変化 1 の「やりたいレイヤーの変化」ですが，今はもうちょっと低レイヤーをやりたいなと思っています．
アルバイトを始めたときは，Webサービスそのものがどのようにできているのか知りたかったわけですが，
それを3年ぐらいやると，Webサービスを動かす技術に興味が出てきました．
それは例えば，Dockerそのものだったり，仮想化技術だったり．
そういったところをやりたいなと思っても，今のアルバイトでは，なかなかできない部分です．
そのため，辞めてもいいかもなと思うようになりました．
やれる量の上限 2 の「やれる量の上限」ですが，これは自分がチャレンジするレベルのタスクに対して，
相応の時間が割けないということです．
これは，どのような職種でも同じことが言えますが，経験年数によって自分を成長させる課題といったものの 難易度・複雑度は上がっていきます．そうなるとある程度の時間が必要になってきます．
しかし，自分はアルバイトとして参加しており，それに割く時間というものに上限があります．
また，ある程度大きい課題をこなそうと思っても，数週間に分割して考えることになり，
自分の中で出勤日毎のオーバヘッドが大きくなっているという課題も感じていました．
そのため，自分にとってチャレンジングな課題に挑戦することが難しくなり，
「果たして自分は成長しているか」といった疑問を持つようになりました．
学生として最後の年 3 の「学生として最後の年」ですが，これは学生の最後は学生して終わろうということです．</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>iPhone12 miniとRakuten UN-LIMIT Vを組み合わせた際の接続回線についての挙動</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/iphone12mini-and-rakuten/</link>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 03:30:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/iphone12mini-and-rakuten/</guid>
      <description>はじめに この記事では，iPhone12 mini と Rakute Mobile UN-LIMIT V を組み合わせた時の一部挙動について述べる．
現在（2020/11/17) 時点では，Rakuten MobileはiPhoneを動作保証対象外端末として扱っている．
しかし，完全に利用できないわけではなく，一部機能を利用できないとして紹介しており，契約時に郵送されるスタートガイドには，iPhoneシリーズでのAPN設定方法が記載されている．
利用できない機能は，楽天モバイル（楽天回線）でiPhoneを使うで随時確認することができるが， この記事の執筆時点では，以下機能が利用できない．
 海外66の国と地域グローバル無料 SMS（パートナー回線）APN自動設定 海外／国内 接続回線の自動切替（楽天回線⇔パートナー回線） ETWS、110/119通話などでの高精度な位置情報測位  この記事では，これらのうち「接続回線の自動切替（楽天回線⇔パートナー回線）」と「SMS（パートナー回線）」について述べる．
前提知識 まずは，この記事で述べる事柄について，いくつか紹介しておく．
Rakuten Mobile UN-LIMIT Vは，MNOとしての顔を持つRakuten Mobileが提供するサービスで， Rakutenが自社で基地局を整備することで広まっている回線（以降，Rakuten回線と呼ぶ）では，無制限にデータ通信が可能となる．
しかし，執筆時点では，Rakuten回線に接続可能な通信エリアは広くなく，大都市中心部でのみ利用可能という状況である．
そこで，Rakuten回線ではカバーしきれていないエリアについては，auが保有する基地局を間借り（ローミング）している状況である．このauの回線をRakuten Mobileはパートナー回線と呼んでいる．
パートナーでは，月5GBを上限としており，それを超過すると1Mbpsまで速度が落とされる．
Rakuten回線とパートナー回線は，それぞれBand（周波数帯）が異なっており，
 Rakuten回線: Band 3（1.7GHz帯） パートナー回線: Band 18（800MHz帯）  を利用している． iPhone12シリーズは，この両方のBandに対応しているため，全国の多くの地域で利用することは可能である．
本記事での環境 本記事では，以下の環境で起きた事象について述べる．
 iPhone12 mini (A2398) Rakuten Mobile UN-LIMIT V契約の物理SIM 地域は大阪  接続回線の自動切替（楽天回線⇔パートナー回線） 想定される挙動 Rakuten Mobileをそのまま引用すると，iPhone12 miniシリーズでは，「接続回線の自動切替（楽天回線⇔パートナー回線）」が利用できないとしている．
これに関しては，端末の詳細ページでさらに詳細に挙動が書かれており，引用すると以下が書かれている．
 楽天回線エリアでの、楽天回線への自動接続機能です。自動接続ができない場合、楽天回線エリアでもパートナー回線エリアのデータ容量5GB/月を消費する場合があります。
 つまり，
 Rakuten回線 → パートナー回線 は自動的に切り替わる パートナー回線 → Rakuten回線 は自動的に切り替わらない  ということだと思われる．</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>RaspberryPiを無線AP化したかった話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/hostapd-on-docker-on-raspberrypi3/</link>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 00:15:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/hostapd-on-docker-on-raspberrypi3/</guid>
      <description>TL;DR（今北産業） hostapdでRaspberryPi 3BをAP化してみたが、
速度が遅すぎて使い物にならない。
解散。
TL;DRの意味を勘違いして使っていたら顰蹙を買ったので気をつけて使おう！
あと、結構雑に書いてます。 ほぼほぼ自分のメモ用です。
やろうと思った経緯 前の記事で, イーサネットコンバータをつくりました。
このイーサネットコンバータは現役でバリバリ使ってる（実はDHCPサーバのところをDocker化してさらにDNSサーバとか立っていたりするんですがそれはまた別の話）んですが、不満が一つ。
自分の部屋にあるアンテナが弱いWi-Fi機器の接続が悪い。
サブPCだとか、iPhoneだとか、イーサネットポートがないRaspberryPiだとか。 こいつらの電波のつかみが悪い。
寝る前にYouTubeを消化したり、TikTokを研究したりするときに、体勢によってはWi-Fiが途切れたりします。これが若干ストレス。
さらにデスクトップPCにリモートデスクトップで操作するときがきつい。 デスクトップPCにベッド上からアクセスするときとかがこれなんですが、いったん部屋外のWiFi取って、 そこから目の前（しかし届かない）デスクトップPCに接続するのになんでそんなことしないとだめなんだ！！ってなります。
  これを解決するのが、イーサネットコンバータがWi-Fiを飛ばすこと。
  てことでトライしてみたって話です。
結論から言うと、失敗するんですが&amp;hellip;。
弊環境  Dockerが入ったRaspberryPi 3B
ほかは前の記事同様。  RaspberryPi 3 AP 化 目指す完成図は以下
  Dockerで構築 hostapdはソフトウェアアクセスポイントを構築するソフトウェア。 これいれてゴニョゴニョすると無線アクセスポイントが建ちます。
構築のベースとしたのは Raspberry Pi 3で、Wi-Fi アクセスポイントルータ (Docker版) です。
↑の記事ではDockerコンテナのベースに resin/rpi-raspbian:stretch を使用していますが、Alpine Linuxでもイケます。あと、Dockerfileなんか書いてません（試用中に使い物にはならないことがわかったため。）
なので、ポチポチコマンドを投下します。
作業手順 // ホストのネットワークを使います。 docker run --net=host --privileged -it alpine:latest ash // 以下Dockerコンテナ環境 apk update apk add hostapd iptables iproute2 vim Qiitaの記事と違って、DHCPサーバを入れていません。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>RaspberryPiでイーサネットコンバータを作る話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/make-ethernet-converter-rpi2/</link>
      <pubDate>Sun, 12 May 2019 00:20:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/make-ethernet-converter-rpi2/</guid>
      <description>イーサネットコンバータとは？  無線LANイーサネットコンバータは無線LAN子機の一形態であり、 有線LAN対応の機器を無線で通信できるようにする無線／有線の変換装置
  無線LANイーサネットコンバータ －使い方と製品例－より.
 らしいです。
必要になった経緯 なんでこれが必要になったかというとデスクトップPCを買った（組み立てた）からです。
弊宅はWi-Fi対応じゃないと人権がない仕様。なぜならこれまでコードレスを強く推進してきたからです。
まぁ&amp;quot;家が&amp;quot;というよりもうそういう製品で溢れかえっているのでWi-Fiでの接続が基本。イーサネット？知らない人ですね。
そんな感じを受けてます。
組み立てたPCですが、ケチってるのでマザボはWi-Fi非対応。まぁ結果的に非対応で良かったりするんですが、非対応なのでWi-Fiドングルが必要。PCパーツ購入と同時に以下を購入。
TP-Link Wi-Fi 無線LAN 子機 11ac MU-MIMO AC1300 866+400Mbps デュアルバンド Archer T3U ブラック
これを背面USB端子にぶっ挿して使ってました。 これで自作PCのインターネット接続は完結するんですが1つ問題が。
部屋の配置とRaspberryPiです。
部屋の配置ですが、いろいろあって無線LAN親機のある場所から宇宙よりも遠い場所にRaspberryPiがあり電波は良くない。MacBook ProなどWi-Fi前提の高級品は電波を普通に拾ってくれますが、RaspberryPiはもう途切れ途切れ。
sudo apt updateも遅いしここは安定したWi-Fi子機で受けたものをRaspberryPiにも流したい。
そのソリューションとしてWindowsの機能のブリッジ接続があったりしますが、これはWindowsマシンを常時起動させておかないとダメで、電気代が跳ね上がりそう。スリープ状態に移行すると（デフォルトでは）Wi-Fi切れますしね。
あとスリープからの復帰直後などもちょっと動作が不安定だったり。イーサネットが優先されてしまってネットに繋がらなくなったりしました。
設定でどうにかすることもできそうですが、RaspberryPiが余ってたのでこいつに似たようなことやらせれそうと思ったので調べた結果イーサネットコンバータを知ったのでそれをRaspberryPiで作ってみようということに。
弊環境 自分の環境を以下に示します。
 Raspberry Pi 2 Model B：イーサネットコンバータに仕上げるもの Archer T3U：Wi-Fiドングル AtermWF1200HP：Wi-Fi親機  イーサネットコンバータとなるRaspberryPiのOSには2019年4月8日リリースのRaspbian Stretch Liteをインストール済みとします。
イーサネットコンバータ作り 今回、目指すシステムは以下の図のような構成になります。
  RaspberryPiでWi-Fiドングルを使う Wi-FiができるRaspberryPiには必要ありませんが、今回使うRaspberryPi 2にはWi-Fi機能がありません。 あっても受信感度はよくないので使いませんが。
で、今回つかうWi-FiドングルはTP-Link社のもの。RaspberryPiで使おうなんて思ってなかったので知らなかったんですが、TP-LinkのはLinuxと相性が悪いような雰囲気をネットを見ていると感じます。
実際、今回使うWi-Fiドングル（以降T3U）はRaspberryPiに挿しただけでは使えませんでした。他の機種挿しただけでは使えないそうですが、T3Uは2018年の末に発売されたもので比較的新しいためか情報が少ないです。公式に配布されているドライバもWindows用とMac用の2種類のみ。
RaspberryPi（というよりLinux？）では以下をmakeしてsudo make installすると使えます。
ちゃんとReadme読んでね。
 RTL8822BU Wireless Driver for Linux</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>VS CodeでLaTeXをする話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/latex-on-vscode/</link>
      <pubDate>Wed, 10 Oct 2018 19:30:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/latex-on-vscode/</guid>
      <description>LaTeXでやることが必要になってきた 3つぐらい前の記事で大学のレポートをMARKDOWNで爆速で書く話を書いて Markdownでしばらくレポートを書いていたのですが, 研究室で必要なちゃんとした（？）レイアウトの資料作りとなると ちょっと力不足&amp;hellip;
ということとやっぱり色々パッケージ使うとなると結局LaTeX書くことになる.
ということでLaTeXをやることに.
自分はmacでやるのでググるとTeXShopがよくでてくるのですが, TeXShopちょっと好きじゃない.
補完が効かないし（方法あるかも？）エディタのデザインが微妙&amp;hellip;
あと使用するエディタはある程度統一させたいのでVS Code でLaTeXを書こうということに.
今回の自分の環境  2018年10月10日 MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015): macOS High Sierra 10.13.6 TeXShop 4.10が入っていてptex2pdfでタイプセットできる VS Code 1.28.0  環境構築 拡張機能インストール VS Codeの拡張機能LaTeX Workshopをインストールする.
これはやるだけ
setting.jsonを編集する 最近VS Codeの設定がGUIになったのでsetting.jsonの開き方:
⌘+,で設定画面を開いて右側の3点をクリックするとsetting.jsonを開くがでてくるのでクリック   ここで以下を追記
&amp;#34;latex-workshop.chktex.enabled&amp;#34;: true, &amp;#34;latex-workshop.latex.recipes&amp;#34;: [ { &amp;#34;name&amp;#34;: &amp;#34;Report&amp;#34;, &amp;#34;tools&amp;#34;: [&amp;#34;ptex2pdf&amp;#34;], } ], &amp;#34;latex-workshop.latex.tools&amp;#34;: [ { &amp;#34;name&amp;#34;: &amp;#34;ptex2pdf&amp;#34;, &amp;#34;command&amp;#34;: &amp;#34;ptex2pdf&amp;#34;, &amp;#34;args&amp;#34;: [ &amp;#34;-l&amp;#34;, &amp;#34;-ot&amp;#34;, &amp;#34;-kanji=utf8 -synctex=1 -file-line-error&amp;#34;, &amp;#34;%DOC%&amp;#34; ] } ], &amp;#34;latex-workshop.</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Maker Faire Tokyo 2018に行ってきた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/makerfairetokyo2018/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2018 19:45:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/makerfairetokyo2018/</guid>
      <description>Maker Faire Tokyo 2018 !! 8/4, 8/5 に開催されていたMaker Faire Tokyo 2018に行ってきました.
そもそも&amp;quot;Maker Faire&amp;quot;とは何かと言うと
 Maker Faireは、地上最大のDIYの展示発表会。家族で楽しめる、発明と創造が一杯で機知に富む人々が集うMakerムーブメントのお祭りです。
  「 はじめての方へ | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan 」より
 で, 企業や団体や個人が製作したものの展示などをしている一種のお祭り（！？）です.
キョートからトーキョーへ 8/4 はOSC京都に行っていたので 8/5 にMaker Faire Tokyoに行きました.
新幹線は高いので深夜バスです.
ちなみにMaker Faireに行こうと思ったのは8/3だったのでギリギリの予約でした&amp;hellip;
東京に着いたのは朝の6:00.
Maker Faire Tokyo 2018は10:00〜だったので4時間もあります. 暇です. 暇です. 暇です&amp;hellip;
秋葉原とか行ってもなんも店空いてないしね！
キタ 暇な4時間を（行くあてもなく山手線に乗るなどして）やり過ごし, ビッグサイトに来ました.
初めて生で見るビッグサイト&amp;hellip;
「あれが例のコミケ始発組がダッシュする改札か&amp;hellip;」とか考えてました.
コミケではコミケ雲とか暑いとか聞くので, 中暑いのかなぁとちょっと不安でしたが, 普通に冷房効いていたのでよき. 快適.
Maker Faire Tokyo 2018 A 01-01 レゴ マインドストーム 20周年記念エリア 入場すると, まずはレゴ マインドストームの展示がありました.</description>
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      <title>OSC京都2018に行ってきた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/osckyoto2018/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Aug 2018 21:25:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/osckyoto2018/</guid>
      <description>OSC初参加 いつも通り書くのが遅いですが&amp;hellip;
人生で初めて, OSCに参加してきました.
「そもそもOSCとは？」という方に説明すると, OSCは
 オープンソース関連のコミュニティや協賛企業・後援団体による、セミナーや, プロダクトの展示などを入場・参加料が無料でご覧いただけるイベント
「OSC公式サイト」より
 で, 今回京都で8/3, 8/4の二日間で開催されたので8/4に行ってきた！という話.
出発 嵯峨野線初めて乗りました.
0番線ホームに30-34番ホームあるのには驚き.（謎すぎでしょ
あと嵯峨野線が異様に混雑していましたね（OSC参加者以外の人が多かった. どこに行くんでしょ？
で, OSC京都最寄りの丹波口に到着.
まずは1号館4Fへ 初めてのOSCだったので 展示ツアーガイド に行ってきました.
この 展示ツアーガイド はガイドさん（強そう）の案内で, ブースを回って行くもので, 今回のOSCではまず協賛企業さんのブースをほぼ全部回り, そのあと4号館1Fの参加グループのブースをちょっと見るという具合でした.
今回は（今回も？）スタンプラリが開催されていて, いくつかのブースに設置しているスタンプをもらうことにより,OSPN特性コットンポーチがもらえるのですが, ツアーでほとんどの協賛企業さんブースを回るため, ツアーに参加するだけでこれがもらえてしまいました.
そういえば, 自分が参加したツアーにはソフトウェアデザイン（だったっけ？）の記者さんがいらっしゃいました. いつか載るんでしょうかね.
セミナに参加 OSCでは展示のみを行なっているわけではありません.
開催期間中, 結構な数のセミナが行われています.
自分は8/4日の12:00〜12:45の東海道らぐ・あなたと京都、今すぐライトニングトーク大会 featuring 鹿 と, 使い倒そう Visual Studio Code！ ～クラウド連携や遠隔ペアプロ、もちろんGitHubも便利に～ に参加しました.
12:00にガジェット界隈で名高い（？）オットセイもとい井戸水様と合流
東海道らぐのセミナ（というよりLT会）ではすごいかるーい感じのLTが開催され, 最近触っているDockerの話であったり, 大好きな（本当？）のRaspberry Piの話だったり, mikutterの薄い本の話であったり&amp;hellip;と面白かった（FunとInterestingの意味で ）.
VSCode のセミナは日本マイクロソフト株式会社のさっくるさんが, セミナの間に実際にビデオチャットアプリケーションを作っていき, その中でVSCode の便利な機能を紹介していくというものでした.
いくつか知っている話などもありましたが, 遠隔ペアプロができる機能を実際に動かしているのを初めてみて便利そうだなぁと小並感（死語？）を持ちました.
ゴールデンハンマーと末代シールをgetしに行く 行きたかったセミナはこれで終わったのでゴールデンハンマーと末代シール（一般的にどういうの想像されるでしょうか&amp;hellip;？）をgetし4号館1Fへ移動.
そこで色々見て回りつつ（何か凄そうなの見て聞いたけどあんまりわからんかった（））例の場所に到着. ゴールデンハンマーと末代シールを回収.</description>
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      <title>大学のレポートをMarkdownで爆速で書く話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/write-report-use-markdown/</link>
      <pubDate>Sun, 08 Jul 2018 09:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/write-report-use-markdown/</guid>
      <description>あなたはWord？LaTeX？それともPages？ 皆さんは何でレポートを書かれますか？
一般的に最も多いのはWordだと思いますが, 理系だとLaTeX（TeX）な人も多いかもしれません.
Macを使ってる人だとPagesって言う手もありそうですがどうなんでしょ. 自分は使ったことがないですね.
で、大学って結構レポート書く機会が多いですよね.
レポート書くとき, 体裁を整えるの結構めんどくさくないですか.
自分はWordはそう言うのが凄くメンドくさいと感じます.
高機能ではありますが, フォントを選んだり, フォントサイズ指定したり, 画面上部のバーのなんとかのボタンを押してリスト表示したり&amp;hellip;
その点, LaTeXはある程度決まったフォーマットでGUI操作少なくレポート書けます.
だがしかし, タグが長ったらしい&amp;hellip;
\begin{document} \maketitle \section{hoge} \subsection{hogehoge} \begin{itemize} \item foo． \item fooo \item fuga \end{itemize} \end{document} ほげーーーーーーー！！！！
内容が無いとタグの方が文字数とってる説まであるよこれ.
というわけで, これなんとかならんのかね. と思ったのでなんとかしようという話です.
Markdownでレポートを爆速で書く Markdown is 何 Markdownは知っていますか？ MarkdownはHTMLを簡単に書くために出てきたマークアップ言語.
もっとも使われているのがわかりやすいのがGitHubのREADME.mdですかね.
他にはCMSのWordPressがMarkdownでページの内容を書けるようになっていますし, はてなブログもMarkdownで記述することが可能.
このブログもMarkdownで記述されています.（GitHubでこのページ部分を見るとMarkdownになっています）
Markdownがどういう記法なのかは
Qiita マークダウン記法 一覧表・チートシート
を見るとわかります.
かなり便利そうでしょ？
レポートの体裁への変換 Markdownはテキストファイルなのでそのまま印刷してもレポートの体裁にはなりません.
そこでpandocというものを使っていい感じの体裁でPDFに出力します.
ここからは環境によってやること変わってきます.
基本的に自分の環境のmacでの話になります. ちなみにエディタはVisual Studio Codeを使うことになっていますが, 拡張機能とか自前のスクリプトで他のエディタでもできるんじゃないでしょうか.
環境  MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015), macOS High Sierra 10.</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Raspberry Piを使ってファイル共有サーバと&#43;α</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/rpi-fileserver-and-rocketchat/</link>
      <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/rpi-fileserver-and-rocketchat/</guid>
      <description>まえがき 放置されていた Raspberry Pi 2 家で放置されていたRaspberry Pi 2（以降RPi2）. そもそもなぜ放置されてたかというと家にはRaspberry Pi 3（以降RPi3）があったからで, またそのRPi3も放置されているようなもの（えぇ.
電子工作ですぐ使えるように1つは今は使わなくてもすぐ使えるようにはしておきたい. そのためにRPi3はストックしていることにしてる（）.
何をするか 最近思うことがあって, それがPC間のデータのやり取り. 家には家族共用Win7 PC, 自分のMac, 自分のUbuntu/Win10機があってたまに家族共有PCとMacとの間でデータのやり取りを行うわけですが, どのようにデータのやり取りを行っていたかというとUSBメモリでやり取りをしていたわけです. しかしこのデータのやり取り, なかなかに面倒で. USBメモリはいくつか持っていたはずなのですが, 必要な時に雲隠れしたりして&amp;hellip; そこでRPi2をファイル共有サーバに仕上げれば便利ではないだろうか. と思ったわけです.
データの他にもURLなどの微小の情報も交換したい時があり, これを期に家内チャットとしてRocket.Chatを導入してみようと思います. このRocket.Chatは試験導入のような位置付けで導入を行うため, 詳しい設定や外部に公開する時としての設定, セキュリティの確保は行わないのでそういう感じで読んでもらえば&amp;hellip;
本題 目次   環境 Raspberry Piのセットアップ Sambaの導入 Rocket.Chatの導入   環境 自分が行った時の環境は以下です.
 サーバ: Raspberry Pi 2 Model B, Raspbian Stretch lite(2017-11-29) クライアント: MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015), macOS High Sierra(10.13.3)  Raspberry Piのセットアップ Raspberry Pi の基本的なセットアップはRaspberry Pi 3 をセットアップ+α（丸投げしてるけど）や他のサイトでよく取り上げられているのでそちらを参照してください.</description>
    </item>
    
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      <title>Quartus Ⅱ を Ubuntu 16.04 LTSにインストールした話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/quartus2-install-on-ubuntu/</link>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2018 18:52:00 +0900</pubDate>
      
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      <description>Quartus Ⅱ が必要になった理由 4月になり, 学校が始まってしまいました. もう少しニート期間が欲しかったのですが&amp;hellip;
で, 学校の実験においてFPGAをすることになり, Quartus Ⅱの環境が必要になりました. 学校のPCでできないこともないですが, 家である程度実験の課題を終わらせておきたさを感じたので, 自分の環境にQuartus Ⅱが欲しくなったわけです.
ちなみに今はQuartus Prime が最新版らしく, 学校で使うFPGA基盤が対応しているのがQuartus Ⅱだけ(なのかどうか詳しいことは知らない)らしいのでそれを入れなくてはなりません.
これがすんなりはいればいいのですが, どうもそう行かなかったので自分の導入メモをここに書いておこうとした次第.
ですのでこの記事が役に立ちそうなのは後輩ぐらい&amp;hellip;(来年も同じ実験をするのかどうか微妙なラインですが).
残念ながら, 自分が持ってるmacにはQuartus Ⅱが対応していないので, 仮想環境上で環境構築を行います.
Quartus Ⅱ のインストール   環境 まず自分の環境を示しておきます.
 PC: MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015, 10.13.4 High Sierra) 仮想環境: Parallels Desktop Lite 1.3.0, Ubuntu 16.04 LTS  仮想環境について: Virtual Boxでもいいですが, 個人的にはParallels Desktop Liteの方が動作が軽い気がします.
インストールするものは
 Quartus Ⅱ Web Edition 13.1.0.162  Quartus Ⅱ を インストールするための準備 仮想環境を構築したあと, sudo apt updateすると</description>
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      <title>AndroidユーザがiPhone 8に変えた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/a-conversation-the-android-user-replace-to-iphone8/</link>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/a-conversation-the-android-user-replace-to-iphone8/</guid>
      <description>iPhone 8 を買った   iPhone 8買いました. 正確には『iPhone 8 (PRODUCT)RED Special Edition』.
Special Edition&amp;hellip;いい響きですね. そういえば今使ってるイヤホンもSpecial Editionが製品名についています. 完全にSpecial Editionの使い手です().
iPhone 8を購入した理由 購入した理由はいくつかあります.
 まともなiOS端末が欲しかった 旧メイン機のHUAWEI P10 liteに飽きてきていた 予約開始日(2018/4/10)に意識が飛んでいつの間にか届いていた.  (まともな理由が一つしかない&amp;hellip;
今まで使ってきたスマホ（といってもスマホ利用としては2台だけなんだけど）は全てAndroid端末でした. 具体的にはHTC Desire 626, HUAWEI P10 liteの2機種. スマホを購入して数ヶ月するとその端末に飽きてきて約１年で買い替えを行うのですが, この時いくつか自分に課している（訳ではないが&amp;hellip;）ルールがあります. それは『新しい端末は今使っているメーカとは別のものであるべきである』です. このルールは飽きっぽい自分がすぐに端末変えていかないよう（お金を飛ばさないよう）にするための策で, 同じメーカだとUIが似ているため, 刺激がない -&amp;gt; 飽きる を防止する効果があります.
ここでSIMフリー端末を考えると, やはりHUAWEIが良さそう(特にこれから発売されるであろうP20系端末). しかしHUAWEI端末をすでに持っているのでそれ以外にしなくてはならないと考えていた時, iPhone SE2にあたるものにしようかと検討していた訳です.
iPhone SE2にあたる端末しかねーなと思い始めると脳内はiPhoneで埋め尽くされていました. iPhone, iPhone, iPhone&amp;hellip;
そんな時, iPhone 8/8 Plus の (PRODUCT)REDがどうやら発売されるらしいという話が出てきたのです. iPhone 7/7 Plusの(PROUCT)REDは白x赤の配色でおめでたい感じでしたが, 個人的にはうーんの顔. しかし, iPhone 8/8 Plusの(PROUCT)REDの配色は黒x赤. かっこよすぎます. その端末を脳内レンダリングした瞬間, GPUが足りなかったのか意識を失い, 4月13日にはiPhone 8 (PROUCT)REDが届いていました.</description>
    </item>
    
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      <title>ncursesでちょっとしたゲームを作ってみた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/a-talk-making-snakegame-that-use-ncurses/</link>
      <pubDate>Thu, 28 Dec 2017 15:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/a-talk-making-snakegame-that-use-ncurses/</guid>
      <description>まえがき C言語からプログラミング始めた人「プログラミングはつまらない」 こういう話をたまに聞きます.
これについての理由の一つにC言語の入門書が扱う内容を勉強したところでそれですぐにできるソフトウェアが黒い画面に文字だけというビジュアルが地味すぎるというところがまぁすぐ思い浮かびますね.
こんなんだったらプログラムじゃないですが, HTML勉強した方がビジュアル面ではもうちょっと派手なことができます.
あ, もちろんそうでない人もいます. アルゴリズムを駆使して問題解いていく競技プログラミングをする人（競プロerと言うそうです。変態ですね）とかです.(Cを使うかどうかは&amp;hellip;
じゃC言語は数値や文字列を返すだけなのかというとそういうわけでもありません.
ncursesというライブラリを用いればもうちょい動きのある物は作れます. と言っても普段私たちが使うようなクールでUsefulなものではありません. そこまでいくと作るのにもっとスキルがいります. しかしC言語でstaticな出力よりは幾分面白いと思います.
さてこのぐらいまえがき書いておけばいいでしょう. では→→→
ncursesでちょっとしたゲームを作ってみた話 筆者の環境  MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) macOS High Sierra (10.13.2) gcc 4.2.1 数杯（崇拝）のコーヒ Ed Sheeranの音楽  ncursesとは こういう説明はTerminal.appを起動してその無機質な黒文字 白背景の画面に man ncurses と打ち込んでやれば教えてくれます. もしくはSiriに聞いてみてもいいかもしれません. ちなみにこういう返答をくれます.   ほぅ. Wikipediaに書いてることみてもわからな時はGoogle画像検索にかけて出てきたイメージでイメージしましょう. だいたいわかりますね?
簡単に言うと, 知ってるC言語の知識とncursesで提供されるAPI(関数)を組み合わせるとCUIチックな出力がGUIチックに変わるということです.
と言っても難しいのでいくつかの僕のものより素晴らしい例を出しましょう. 以下のものはncuesesで作られたゲームです.
 C言語で2048を作る C言語でシンプルすぎるブロック崩しを書いた  うーんしゅごい 実は今回作ってみたSnakeGameは2048を見てやってみようかという気になったものなんですよね.
SnakeGame   そもそもSnakeGameとは何かを提示しておきましょう. SnakeGameはそれが正式名称かどうかは知らないですが、ヘビを操作して食べ物を食べていくあれです.
説明が難しいのですが、実際のゲームとしてはGoogle Assistant に「ゲームがしたい」と話しかけるといくつかのゲームができるようになっているのですが、そのうちの&amp;quot;スネーク&amp;quot;と題されているゲームです.
一度やってみると「ああこれか」と言う人と「初見」と言う人半々でいるぐらい（個人的統計で）にはメジャかマイナか判別に困るゲームです.
本題 プログラム関係のことを書いていきましょう.
上記の通りncurseと言うライブラリを使うわけですが, これ結構Webで日本語の資料が見つかるんですよね.</description>
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