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    <title>Raspberry Pi on BEANLOG</title>
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    <description>Recent content in Raspberry Pi on BEANLOG</description>
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      <title>RaspberryPiでイーサネットコンバータを作る話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/make-ethernet-converter-rpi2/</link>
      <pubDate>Sun, 12 May 2019 00:20:00 +0900</pubDate>
      
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      <description>イーサネットコンバータとは？  無線LANイーサネットコンバータは無線LAN子機の一形態であり、 有線LAN対応の機器を無線で通信できるようにする無線／有線の変換装置
  無線LANイーサネットコンバータ －使い方と製品例－より.
 らしいです。
必要になった経緯 なんでこれが必要になったかというとデスクトップPCを買った（組み立てた）からです。
弊宅はWi-Fi対応じゃないと人権がない仕様。なぜならこれまでコードレスを強く推進してきたからです。
まぁ&amp;quot;家が&amp;quot;というよりもうそういう製品で溢れかえっているのでWi-Fiでの接続が基本。イーサネット？知らない人ですね。
そんな感じを受けてます。
組み立てたPCですが、ケチってるのでマザボはWi-Fi非対応。まぁ結果的に非対応で良かったりするんですが、非対応なのでWi-Fiドングルが必要。PCパーツ購入と同時に以下を購入。
TP-Link Wi-Fi 無線LAN 子機 11ac MU-MIMO AC1300 866+400Mbps デュアルバンド Archer T3U ブラック
これを背面USB端子にぶっ挿して使ってました。 これで自作PCのインターネット接続は完結するんですが1つ問題が。
部屋の配置とRaspberryPiです。
部屋の配置ですが、いろいろあって無線LAN親機のある場所から宇宙よりも遠い場所にRaspberryPiがあり電波は良くない。MacBook ProなどWi-Fi前提の高級品は電波を普通に拾ってくれますが、RaspberryPiはもう途切れ途切れ。
sudo apt updateも遅いしここは安定したWi-Fi子機で受けたものをRaspberryPiにも流したい。
そのソリューションとしてWindowsの機能のブリッジ接続があったりしますが、これはWindowsマシンを常時起動させておかないとダメで、電気代が跳ね上がりそう。スリープ状態に移行すると（デフォルトでは）Wi-Fi切れますしね。
あとスリープからの復帰直後などもちょっと動作が不安定だったり。イーサネットが優先されてしまってネットに繋がらなくなったりしました。
設定でどうにかすることもできそうですが、RaspberryPiが余ってたのでこいつに似たようなことやらせれそうと思ったので調べた結果イーサネットコンバータを知ったのでそれをRaspberryPiで作ってみようということに。
弊環境 自分の環境を以下に示します。
 Raspberry Pi 2 Model B：イーサネットコンバータに仕上げるもの Archer T3U：Wi-Fiドングル AtermWF1200HP：Wi-Fi親機  イーサネットコンバータとなるRaspberryPiのOSには2019年4月8日リリースのRaspbian Stretch Liteをインストール済みとします。
イーサネットコンバータ作り 今回、目指すシステムは以下の図のような構成になります。
  RaspberryPiでWi-Fiドングルを使う Wi-FiができるRaspberryPiには必要ありませんが、今回使うRaspberryPi 2にはWi-Fi機能がありません。 あっても受信感度はよくないので使いませんが。
で、今回つかうWi-FiドングルはTP-Link社のもの。RaspberryPiで使おうなんて思ってなかったので知らなかったんですが、TP-LinkのはLinuxと相性が悪いような雰囲気をネットを見ていると感じます。
実際、今回使うWi-Fiドングル（以降T3U）はRaspberryPiに挿しただけでは使えませんでした。他の機種挿しただけでは使えないそうですが、T3Uは2018年の末に発売されたもので比較的新しいためか情報が少ないです。公式に配布されているドライバもWindows用とMac用の2種類のみ。
RaspberryPi（というよりLinux？）では以下をmakeしてsudo make installすると使えます。
ちゃんとReadme読んでね。
 RTL8822BU Wireless Driver for Linux</description>
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      <title>Raspberry Piを使ってファイル共有サーバと&#43;α</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/rpi-fileserver-and-rocketchat/</link>
      <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/rpi-fileserver-and-rocketchat/</guid>
      <description>まえがき 放置されていた Raspberry Pi 2 家で放置されていたRaspberry Pi 2（以降RPi2）. そもそもなぜ放置されてたかというと家にはRaspberry Pi 3（以降RPi3）があったからで, またそのRPi3も放置されているようなもの（えぇ.
電子工作ですぐ使えるように1つは今は使わなくてもすぐ使えるようにはしておきたい. そのためにRPi3はストックしていることにしてる（）.
何をするか 最近思うことがあって, それがPC間のデータのやり取り. 家には家族共用Win7 PC, 自分のMac, 自分のUbuntu/Win10機があってたまに家族共有PCとMacとの間でデータのやり取りを行うわけですが, どのようにデータのやり取りを行っていたかというとUSBメモリでやり取りをしていたわけです. しかしこのデータのやり取り, なかなかに面倒で. USBメモリはいくつか持っていたはずなのですが, 必要な時に雲隠れしたりして&amp;hellip; そこでRPi2をファイル共有サーバに仕上げれば便利ではないだろうか. と思ったわけです.
データの他にもURLなどの微小の情報も交換したい時があり, これを期に家内チャットとしてRocket.Chatを導入してみようと思います. このRocket.Chatは試験導入のような位置付けで導入を行うため, 詳しい設定や外部に公開する時としての設定, セキュリティの確保は行わないのでそういう感じで読んでもらえば&amp;hellip;
本題 目次   環境 Raspberry Piのセットアップ Sambaの導入 Rocket.Chatの導入   環境 自分が行った時の環境は以下です.
 サーバ: Raspberry Pi 2 Model B, Raspbian Stretch lite(2017-11-29) クライアント: MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015), macOS High Sierra(10.13.3)  Raspberry Piのセットアップ Raspberry Pi の基本的なセットアップはRaspberry Pi 3 をセットアップ+α（丸投げしてるけど）や他のサイトでよく取り上げられているのでそちらを参照してください.</description>
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