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    <title>雑記 on BEANLOG</title>
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    <description>Recent content in 雑記 on BEANLOG</description>
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    <lastBuildDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://beanlog.xyz/categories/%E9%9B%91%E8%A8%98/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
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      <title>2020年になりました。</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/2020-hny/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
      
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      <description>あけましておめでとうございます 去年は捻くれていたので、いろいろ文句を書いた覚えがありますが、
『あけましておめでとうございます』を普通に言えるようになりました。
大人になったということでしょう。
ツイッタとすでに他人に言われたSlackチャンネルでは言ってませんが。
去年の振り返り たぶん12/31にやることですが、振り返っておきます。
目標が達成できたか 去年立てていた目標は
  英語頑張る: 英語腐ってるので常人レベルにはしたいです. これが最優先課題 マルチスレッドプログラミングできるように: 今はノリで書いています. ちゃんとしたのを書けるように&amp;hellip; LPIC Level 2取得: 英語を片付けてからです. これは難しくないでしょう. プログラミング以外の武器を持ちたい: なお時間がありません.   全部やってません。研究で踏み倒しました。
成長点 / わかったこと  Dockerがある程度わかるようになってきた Webサービスのサーバ構成など、実務としてわかってきた 某PHPフレームワークを読める / 動作の理解ができるようになった 研究が向いていないことがわかった  去年はDockerfile, docker-compose.ymlをバイト、趣味で量産しました。
公式にベストプラクティスがあるので学びやすいですね。
Webサーバの構成 / 某PHPフレームワークはバイトで学びました。
最近はインフラの方を見るタスクがあったりするので、勉強になってます。
大学院進学が決定しているのですが、研究向いてないなというのが完全にわかっています。
知ることは楽しいですが、やっぱりなにか作りたい。
作って、失敗して、他のを作って、また最初のを挑戦して&amp;hellip;。
そういう試行錯誤で、ものを作るのがやっぱり最高に楽しいので、
黙々と1つのことに集中して進めていくのは性に合いません。
入院するし、入院するかもしれません。
今年の目標 たぶん明日には忘れます。
 卒業 : これはしないと人生詰むので全力で。 英語頑張る (去年～) : 後輩が論文を当たり前のように読んでくるので、やるか&amp;hellip;。 みたいな弱い意志。 プログラミング以外のそれと組み合わせれる武器 / 知識を持ちたい : 考え方とか。売り方。  最後のが文章にするのが難しいですね。
具体的には、実装におけるコスト管理だったり、実装方法の選択。こういうのを抽象化したものが必要だなと思ってます。</description>
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      <title>2021年になりました．</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/2021-hny/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
      
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      <description>Happy New Year あけましておめでとうございます．
私とちょっとでも関係ある方は，今年もよろしくお願いいたします．
今年は，Amazon Prime Videoで電脳コイルを見ていたら年が明けていました．
人生ですね．
去年の振り返り 去年のぽえむを見返す 早速，去年のぽえむを引っ張り出して，目標としていたものの振り返りを行いましょう．
  卒業 : これはしないと人生詰むので全力で。 英語頑張る (去年～) : 後輩が論文を当たり前のように読んでくるので、やるか…。 みたいな弱い意志。 プログラミング以外のそれと組み合わせれる武器 / 知識を持ちたい : 考え方とか。売り方。   大学は卒業できました．
お陰様で，今は大学院生で学部からの研究を続けています．
「英語頑張る」に関しては，能動的なことはしていませんが，英語論文ﾁｮｯﾄﾖﾝﾀﾞのでそれで良しとしましょう．
補足すると， 英語を勉強する はもう個人的に無理だなと思っているので， なにかのために英語を使う方向で英語をなんとかするつもりです． すくなくとも，プログラミング言語はそれで学んできたので&amp;hellip;
最後のは，大二病ですねシビれます．
関することはなんもやってませんが，周辺知識は増えてるかなと思います．（後で語ります）
月ごとにざっくり振り返る 2020年1月～12月までざっくり振り返ってみます．
 1月: 卒論書いた 2月: 卒論発表した，研究会論文書いた 3月: 研究会発表した・コロナの影響を諸に受ける 4月: 大学院入学・コロナで大学がぼろぼろ 5-7月: 大学復活・刹那 8月: アレやりはじめた（後述 9-12月: 大学院の秋学期の授業の課題が厳しく，研究も厳しい，生活費も厳しい，就活も&amp;hellip;  今年は，新型コロナウイルスの影響がすごかったですね．
正直，ここまでとは予想していませんでした．
通っている大学（院）でもクラスタが出たりして，それに関してのTVの取材（？）を人生で初めて受けました．
放映されたかは未確認です．
そういえば8月にアレをはじめました．
そう．ギターです．（親戚にすら言ってない初出し情報）
なんでやり始めたかというと，プログラミング・CS関係でしんどくなったときの逃げ道です．
でも，自己表現の道具として使えるぐらいにはしたいですね．
いまは，プログラミングしかないので&amp;hellip;
始めた時点で音楽に関してはメソポタミア文明ぐらい知らないので，感覚を養うためにDAW使って耳コピしたり，知らないワードは 検索かけたりもしています．
音楽理論はさっぱりですが，理論以前の知識・どう進めるべきかは『作曲少女』とかがよくまとまっていて読みやすいと思いました．
2020年の後半は，就活もあって様々なものに時間が取れない状況が続いています．</description>
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      <title>約3年続けた開発アルバイトを辞めた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/part-time-job-retirement-entry/</link>
      <pubDate>Sun, 09 May 2021 12:45:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/part-time-job-retirement-entry/</guid>
      <description>まえがき タイトル通り，大学の3回生の6月に始めた開発アルバイトを今年の5月で辞めます．
なぜアルバイトを辞めたのか，今後どうするのかといったことがメインテーマになりますが，
「アルバイトを始めた理由」みたいな振り返りをしてからメインテーマに移ります．
なぜ開発アルバイトをしていたか 業務内容としては，ECサイトを構築するASPの開発を行っていました．
環境としては，LAMPでPHPやたまにJavaScriptを書いたりしました．
こういった環境に身をおいた理由としては，以下の4つがあったと思います．
それぞれについて今振り返ってみたいと思います．
 チーム開発経験を得る 仕事（ビジネス）としての開発経験を得る 規模の大きいソフトウェアを書く お金を稼ぐ  チーム開発経験を得る 1 のチーム開発経験ですが，アルバイトをするまで個人開発がメインでチーム開発の経験がありませんでした．
そのあたりの経験が「あったら強そうだな」と思ったので，アルバイトに応募しました．
実際にこの経験ができ，チームとしてやるにはどうすればいいのか，
どういった問題があるのかといったところの知見が溜まったかなと思います．
仕事（ビジネス）としての開発経験を得る 2 の仕事としての開発経験ですが，モチベとしては，1と同じです．知らないものを学ぼうといった姿勢です．
趣味の場合だと，開発工数がかかってもロマンで片付けれますが，仕事としてやるとそうとも行きません．
工数を見積もったりして，機能ができたことによるリターンがそれを上回るかといった視点が必要になってきます．
そういったところを経験として知りたいというところで，3年間でその一端は掴んだのではないかなと思います．
規模の大きいソフトウェアを書く 3 の規模の大きいソフトウェアを書くというところは，思想理解のためです．
個人でつくるソフトウェアは，規模が小さくなりがちで，フレームワークの良さや設計思想を浸透しにくいといった事があると考えています．
そのあたりの先人の考えや工夫を勉強するには，ある程度のソフトウェアの大きな，チームで開発しているコードを理解する・手を加えることが近いのではないかと思い，アルバイトを初めました．
OSS開発を通して学べるものでもあると思いますが，
アルバイトとしてやるほうがある程度の強制力と敷居の低さがあると思います．
アルバイトを通して一番実感したのがこれで，良い知見を得ることが出来たなと実感しています．
お金を稼ぐ 4 のお金を稼ぐですが，これはそのままの意味ともう1つ，
お金を頂いてコードを書くという経験をすることにモチベがありました．
2 と被るところではありますが，お金を頂いて仕事をするといったときの心構えのようなものを経験する事ができ，
きちんと動くコードを書くみたいなところを意識するようになったなと思います．
なぜ開発アルバイトを辞めるのか アルバイトを辞める理由としては，以下の3つがあるな思います．
 やりたいレイヤーの変化 やれる量の上限 学生として最後の年  やりたいレイヤーの変化 1 の「やりたいレイヤーの変化」ですが，今はもうちょっと低レイヤーをやりたいなと思っています．
アルバイトを始めたときは，Webサービスそのものがどのようにできているのか知りたかったわけですが，
それを3年ぐらいやると，Webサービスを動かす技術に興味が出てきました．
それは例えば，Dockerそのものだったり，仮想化技術だったり．
そういったところをやりたいなと思っても，今のアルバイトでは，なかなかできない部分です．
そのため，辞めてもいいかもなと思うようになりました．
やれる量の上限 2 の「やれる量の上限」ですが，これは自分がチャレンジするレベルのタスクに対して，
相応の時間が割けないということです．
これは，どのような職種でも同じことが言えますが，経験年数によって自分を成長させる課題といったものの 難易度・複雑度は上がっていきます．そうなるとある程度の時間が必要になってきます．
しかし，自分はアルバイトとして参加しており，それに割く時間というものに上限があります．
また，ある程度大きい課題をこなそうと思っても，数週間に分割して考えることになり，
自分の中で出勤日毎のオーバヘッドが大きくなっているという課題も感じていました．
そのため，自分にとってチャレンジングな課題に挑戦することが難しくなり，
「果たして自分は成長しているか」といった疑問を持つようになりました．
学生として最後の年 3 の「学生として最後の年」ですが，これは学生の最後は学生して終わろうということです．</description>
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