<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>開発 on BEANLOG</title>
    <link>https://beanlog.xyz/categories/%E9%96%8B%E7%99%BA/</link>
    <description>Recent content in 開発 on BEANLOG</description>
    <generator>Hugo -- gohugo.io</generator>
    <language>ja-jp</language>
    <lastBuildDate>Thu, 28 Dec 2017 15:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://beanlog.xyz/categories/%E9%96%8B%E7%99%BA/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>ncursesでちょっとしたゲームを作ってみた話</title>
      <link>https://beanlog.xyz/blog/a-talk-making-snakegame-that-use-ncurses/</link>
      <pubDate>Thu, 28 Dec 2017 15:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://beanlog.xyz/blog/a-talk-making-snakegame-that-use-ncurses/</guid>
      <description>まえがき C言語からプログラミング始めた人「プログラミングはつまらない」 こういう話をたまに聞きます.
これについての理由の一つにC言語の入門書が扱う内容を勉強したところでそれですぐにできるソフトウェアが黒い画面に文字だけというビジュアルが地味すぎるというところがまぁすぐ思い浮かびますね.
こんなんだったらプログラムじゃないですが, HTML勉強した方がビジュアル面ではもうちょっと派手なことができます.
あ, もちろんそうでない人もいます. アルゴリズムを駆使して問題解いていく競技プログラミングをする人（競プロerと言うそうです。変態ですね）とかです.(Cを使うかどうかは&amp;hellip;
じゃC言語は数値や文字列を返すだけなのかというとそういうわけでもありません.
ncursesというライブラリを用いればもうちょい動きのある物は作れます. と言っても普段私たちが使うようなクールでUsefulなものではありません. そこまでいくと作るのにもっとスキルがいります. しかしC言語でstaticな出力よりは幾分面白いと思います.
さてこのぐらいまえがき書いておけばいいでしょう. では→→→
ncursesでちょっとしたゲームを作ってみた話 筆者の環境  MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) macOS High Sierra (10.13.2) gcc 4.2.1 数杯（崇拝）のコーヒ Ed Sheeranの音楽  ncursesとは こういう説明はTerminal.appを起動してその無機質な黒文字 白背景の画面に man ncurses と打ち込んでやれば教えてくれます. もしくはSiriに聞いてみてもいいかもしれません. ちなみにこういう返答をくれます.   ほぅ. Wikipediaに書いてることみてもわからな時はGoogle画像検索にかけて出てきたイメージでイメージしましょう. だいたいわかりますね?
簡単に言うと, 知ってるC言語の知識とncursesで提供されるAPI(関数)を組み合わせるとCUIチックな出力がGUIチックに変わるということです.
と言っても難しいのでいくつかの僕のものより素晴らしい例を出しましょう. 以下のものはncuesesで作られたゲームです.
 C言語で2048を作る C言語でシンプルすぎるブロック崩しを書いた  うーんしゅごい 実は今回作ってみたSnakeGameは2048を見てやってみようかという気になったものなんですよね.
SnakeGame   そもそもSnakeGameとは何かを提示しておきましょう. SnakeGameはそれが正式名称かどうかは知らないですが、ヘビを操作して食べ物を食べていくあれです.
説明が難しいのですが、実際のゲームとしてはGoogle Assistant に「ゲームがしたい」と話しかけるといくつかのゲームができるようになっているのですが、そのうちの&amp;quot;スネーク&amp;quot;と題されているゲームです.
一度やってみると「ああこれか」と言う人と「初見」と言う人半々でいるぐらい（個人的統計で）にはメジャかマイナか判別に困るゲームです.
本題 プログラム関係のことを書いていきましょう.
上記の通りncurseと言うライブラリを使うわけですが, これ結構Webで日本語の資料が見つかるんですよね.</description>
    </item>
    
  </channel>
</rss>
